外壁塗装のビフォーアフター|塗り替えると家はどう変わる?実例で紹介

「外壁塗装をすると、家の見た目はどのくらい変わるの?」
外壁の塗り替えを検討している方にとって、施工後の仕上がりは気になるところではないでしょうか。
外壁塗装は、傷んだ部分を補修して建物を守るだけでなく、外壁の色や屋根との組み合わせによって、住宅全体の印象も変わります。
そこで今回は、実際の施工事例をもとに、外壁塗装の前後でどのような変化が生まれるのかをご紹介します。
「わが家もそろそろ塗り替えたほうがいいかな」とお考えの方は、施工後のイメージを膨らませる参考にしてください。
外壁を塗り替えると、家はどんなふうに変わる?

外壁塗装の施工前後を見比べると、主に次のような変化があります。
- 色あせや汚れが目立たなくなる
- 外壁の色が変わり、住宅の印象が変わる
- 外壁と屋根の色の組み合わせによって、全体がまとまって見える
- 外壁の補修と塗装によって、外観が整う
特に分かりやすいのが、「外壁の色」と「屋根との組み合わせ」です。
同じ形の住宅でも、選ぶ色によって落ち着いた印象になったり、明るく爽やかな印象になったりします。
ただし、外壁塗装の目的は見た目を変えることだけではありません。
施工前には、色あせや汚れ、ひび割れ、コーキングの劣化などが見られることがあります。
塗装工事では、こうした外壁の状態に応じた補修を行ったうえで塗装します。
ここからは、実際の施工事例を見ながら、施工前後の違いを見ていきましょう。
【施工事例1】色あせや汚れが気になっていた家は、塗り替えるとどう変わる?

こちらは尼崎市で行った外壁・屋根塗装工事です。
お客様からは、外壁の色あせや汚れが気になることに加え、台風後に屋根の状態も見てほしいとのご相談がありました。
施工前には、外壁の汚れや色あせ、チョーキング、コーキングの縮み、ひび割れなどが見られました。
屋根にも傷みや釘の抜けなどがあり、必要な補修を行ってから塗装しています。
施工後の写真と比べると、外壁表面の色ムラや汚れが目立たなくなり、住宅全体がすっきりとした印象になっています。
この事例のように、外壁塗装では「色を塗り直す」だけでなく、塗装前の外壁や屋根の状態を調べ、必要な補修を行うことも大切です。
こちらの工事では外壁と屋根を塗装し、工事期間は20日間、費用は136万円(税込)でした。
【施工事例2】外壁の色を変えると、家の雰囲気はこんなに変わる

続いては、外壁と屋根を塗り替えた尼崎市の施工事例です。
この住宅では、外壁に「パストグリーン」と「ホライズンブルー」、屋根に「マウンテンブルー」を使用しています。
外壁塗装では、施工前の状態から大きく色を変えることで、住宅の印象そのものを変えることができます。
こちらの事例では、外壁を単色で仕上げるのではなく、複数の色を使っています。
そのため、施工後は外壁に色の変化が生まれ、屋根の色とも組み合わさって、住宅全体の雰囲気が変わっています。
「外壁塗装=元の色に戻す」というわけではありません。
塗り替えのタイミングで、これまでとは違う色を選ぶことで、住み慣れた家の外観を新しく見せることもできます。
こちらの工事は工期3週間、費用は110万円(税込)でした。
【施工事例3】外壁と屋根を一緒に塗ると、家全体の印象はどう変わる?

こちらも尼崎市で行った外壁・屋根塗装工事です。
外壁には「ペールビスケット」、屋根には「チャコール」を使用しています。
外壁の明るい色と屋根の落ち着いた色を組み合わせることで、住宅全体にメリハリが生まれています。
外壁だけを見るのではなく、屋根や付帯部分を含めて住宅全体を眺めることが、施工後の印象をイメージするうえで大切です。
外壁塗装では、外壁の色だけを決めれば終わりではありません。
屋根も一緒に塗装する場合は、それぞれの色を並べたときにどのように見えるかによって、仕上がりの雰囲気が変わります。
こちらの工事は工期3週間、費用は130万円(税込)でした。
ビフォーアフターは、ここを見ると違いが分かりやすい

施工事例の写真を見るときは、単純に「きれいになったか」だけを見るのではなく、次の部分に注目すると参考になります。
施工前の外壁はどんな状態だったか
まずは、施工前の外壁を見てみましょう。
- 色あせが目立っていないか
- 汚れが付着していないか
- ひび割れがないか
- コーキングが傷んでいないか
- 塗膜の劣化が進んでいないか
施工前の状態を把握すると、塗装によってどの部分が変わったのかが分かりやすくなります。
外壁の色はどのように変わったか
次に、外壁の色を見比べてみましょう。
同じ住宅でも、色が変わるだけで明るさや落ち着きなど、受ける印象は大きく変わります。
特に、現在の外壁とは違う色に塗り替えた事例は、自宅の色選びをするときの参考になります。
屋根との組み合わせはどうなっているか
屋根も塗装する場合は、外壁と屋根をセットで見ることも大切です。
外壁だけだと好みに合う色でも、屋根と組み合わせると印象が変わることがあります。
施工事例では、外壁と屋根を一緒に写した写真を見ることで、住宅全体の仕上がりをイメージしやすくなります。
費用や工事期間も見ておく
施工事例では、見た目だけでなく、どのくらいの期間と費用で工事を行ったのかも参考になります。
ただし、外壁塗装の費用は、住宅の大きさや外壁・屋根の状態、補修内容、使用する塗料などによって変わります。
そのため、施工事例の金額をそのまま自宅に当てはめるのではなく、「このような住宅で、このくらいの工事内容だった」という一例として見るのがおすすめです。
わが家を塗り替えたら?仕上がりをイメージする方法

実際の施工事例を見ると、「自宅もこんな色にしてみたい」とイメージしやすくなります。
ただ、写真だけでは自宅に同じ色を塗った場合の仕上がりまでは分かりません。
自宅の外壁塗装を具体的に考えるなら、次のような順番でイメージしてみましょう。
1. 現在の外壁の状態を見る
色あせや汚れ、ひび割れなど、今の外壁がどのような状態なのかを把握します。
2. 好みに近い施工事例を探す
「明るい家にしたい」「落ち着いた雰囲気にしたい」など、好みに近い仕上がりの住宅を探します。
3. 外壁と屋根を一緒に見る
外壁だけでなく、屋根との組み合わせも含めて仕上がりをイメージします。
4. 実際の住宅に合わせて色を決める
最終的には、住宅の形や周囲の環境なども踏まえて色を決める必要があります。
グローリーでは、カラーシミュレーションも行っています。
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カラーシミュレーションを行うと、「塗った後の家がどんな雰囲気になるのか分からない」という場合も、実際の仕上がりをイメージしながら色を選ぶことができます。
「塗った後」をイメージしてから、外壁塗装を始めよう

外壁塗装のビフォーアフターを見ると、施工によって住宅の印象が大きく変わることが分かっていただけたのではないでしょうか。
塗装後は、色あせや汚れが目立っていたくすんだ感じの外壁がすっきりしたり、色を変えることで住宅全体の雰囲気が変わったり、外壁と屋根の色を変えることで、家全体の雰囲気も変わります。
だからこそ、外壁塗装を検討するときは、「どんな工事をするか」だけでなく、「施工後にどんな家にしたいか」まで考えておくことが大切です。
施工事例のビフォーアフターを参考にしながら、好みに近い色や仕上がりを探してみてはいかがでしょうか。
グローリーは尼崎市を中心に、25年以上にわたって外壁・屋根塗装や雨漏り修理などを行ってきました。
施工前には建物の状態を丁寧に確認し、必要な補修を行ったうえで塗装をご提案しています。
また、施工後も安心していただけるよう、メーカー保証と施工保証によるダブル保証をご用意しています。
「外壁塗装をしたいけれど、どんな仕上がりになるか分からない」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。





