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2025.01.27
豆知識

外壁塗装をしないとどうなる?

「築20年以上経つけど汚れあんまり目立たないからいいかな」

「少しひび割れあるけど今のところ生活に支障ないから」

「内装の工事を優先させたい」

外壁・屋根工事を後回しにしていませんか?

外壁や屋根は、建物を外的な要因から守る重要な部分です。
外壁塗装・屋根塗装を定期的に行わない場合、リスクがでてくるのです。


今回は「どんなリスクあるのか?」や「工事を怠るとどれくらい費用がかかってくるのか」、
また外壁塗装をすることでどんな効果があるのかなどをご紹介したいと思います!


【目次】
1. 外壁塗装をしないとどのようなリスクがあるのか?
 2. 外壁塗装を怠るとどのような費用がかかるのか?
 3. 外壁塗装の重要性と効果について


1. 外壁塗装をしないとどのようなリスクがあるのか?


雨水の浸透



塗装が剥がれ、ひび割れが発生すると、雨水が外壁の内部に浸透し、構造部分に影響を与える可能性があります。
これにより、腐食や木材の劣化が進行し、建物全体の耐久性が低下します。


カビ・藻の発生


水分が長期間残ることで、カビや藻が発生しやすくなります。
これらは健康に害を及ぼすだけでなく、外観も悪化させるため、早期の対処が必要です。


断熱性の低下


塗装が劣化すると、外壁の断熱性能が低下します。
これにより、室内温度の調整が難しくなり、エネルギー効率が悪化する可能性があります。


 2. 外壁塗装を怠るとどのような費用がかかるのか?

外壁塗装を怠ることで、結果的に高額な修繕費が発生する可能性があります。
どんな内容か?ご紹介させていただきます。

構造的な修理費用


雨水の浸透や劣化が進むと、外壁だけでなく、屋根や基礎部分にも影響が出ることがあります。
これにより、全面的な修理や部分的な交換が必要となり、初期の塗装費用を大きく上回ることがあります。


塗装の再施工費用


長期間塗装を行わないと、表面の劣化が進み、通常の塗装では修復が難しくなることがあります。
こうした場合、表面を一度完全に再塗装する必要があり、余分なコストがかかることになります。


エネルギーコストの増加

外壁の劣化が進むことで、建物の断熱性能が低下します。
これにより、冷暖房の効率が悪化し、結果として光熱費が増加します。



3. 外壁塗装の重要性と効果について


外壁塗装は、建物の美観を保つだけでなく、機能面でも多くの効果を発揮します。

耐久性の向上


高品質な塗料を使用することで、外壁を紫外線や雨風から守り、建物の耐久性を大幅に向上させます。これにより、長期的に見ても修繕費用を削減することが可能です。

美観の保持

定期的な塗装によって、外観が美しく保たれます。住宅の外観は、周囲に与える印象を左右するため、外壁塗装を行うことは資産価値の維持にもつながります。


エネルギー効率の向上


断熱塗料を使用した外壁塗装を行うことで、建物のエネルギー効率が向上し、冷暖房にかかるコストを削減することができます。
特に夏の暑さや冬の寒さから室内を守る効果が期待できます。



いかがでしたでしょうか?

外壁塗装工事を検討されている方は現地調査・御見積りにぜひお伺いさせてください!
もちろん無料でさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

ご連絡お待ちしております♪


尼崎市・西宮市・大阪市を中心に外壁・屋根・内装・外構などを手掛ける有限会社グローリーです。
外壁・屋根塗装の建物診断と無料お見積りしております。気になっている方や塗装工事が必要かどうか気になっている方、
お気軽にお問い合わせください。